ASEEDONCLOUDよりカンカン帽到着。

ASEEDONCLOUDよりカンカン帽到着。

芦屋川の生活道具店

PUKKERUSSEです。

暖かくなってきた5月。早くも30℃…毎年ですが、真夏が思いやられる今日この頃。

僕は開き直って暖かくなったら身につけたいものを揃えて気分を上げていこうとここ数年頑張ってます。その中でも1番気になっているのがカンカン帽などの夏帽子。

強い日差しから守るために必須の帽子だとは思いますが、やはり季節感があるものとコーディネートを組むと意外と楽にまとまります。シンプルになる暑い時期は小物に頑張ってもらいましょう。

 

 

ASEEDONCLOUDから出たこのカンカン帽子。非常にしっかりとした作りに本来のカンカン帽の姿を感じます。また内側にはレザーが張ってあり、リボンは極太。ウインドキャッチャーもついておりビンテージのディティール盛りだくさんです。

 

 

ツバも7cmとしっかりあるので日差しをしっかりガード。夏の正装になくてはならない一品。おしゃれだけじゃないのがASEEDONCLOUDのいいところですね。ちゃんと使う人を見ています。

 

ところでみなさんはASEEDONCLOUDをご存知でしょうか。一度、公式の説明を載せておきます。

 

◆ASEEDONCLÖUD (アシードンクラウド) というブランド名は、子供のときに初めて創作した絵本の名前 (くもにのったたね) から由来しています。

19世紀後期~20世紀初頭の写真に見られるような古い作業着の美しさを生かしながら、その美しさの裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを織り交ぜてデザインしています。

素材は天然素材をベースに、時には時代観のあるものを、また時にはアンティークから再現したものを使用しています。

コンセプトとして、毎シーズン様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めています。


上記がブランドの説明になります。個人的に洋服は古着由来で好きになっているところがあるため、ディティールの節々に心踊らされています。なにより様々な職業をテーマにコレクションデザインされていて、その人はどう使っているのか。どういう時に着るのか。などファッションに昇華されているのですが、その中にしっかりと実用性が存在するところに他のブランドにない共感するところだと思っています。新しいのに奥に人の生活が見えて古着のような感覚がある洋服です。

毎シーズン楽しみなブランドのひとつで、今の所関西の阪神間では意外に見ることができません。ぜひ芦屋川のPUKKERUSSEで手にとってほしいです。

今回はASEEDONCLOUDとカンカン帽のご紹介でした。近くに遊びに来られた際はお散歩しながらお立ち寄りください。

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