INDIGO CLASSICのこと
こんにちは。芦屋川の道具店 PUKKERUSSE(ぷっけるっせ)です。
いよいよ日差しも強く暑い日々が続いていますね。芦屋川は自然が多く、風の涼しさに嬉しく思います。川遊びするお子さんも増え、お店に向かう道中にあのパワフルさと気持ちよさそうな笑い声に癒されています。
今回はINDIGO CLASSICのご紹介も含めて、僕自身選んだ理由など話せていけたらなと思います。扇風機を浴びながら読んでいただけたら嬉しいです。
まずはINDIGO CLASSICについて。
初めて拝見させていただいた時、「普段の美しさ」を目の当たりにしました。僕個人、元々藍染の製品は独特な風合いがあり好きでした。感覚的なものか紺、青とは違う「美しい」。どこか惹かれるのは日本の感覚なのでしょうか。
その「美しさ」に辿り着くまでに続く「普段」がありました。

驚いたのはご自身で畑から藍を育てているところ。ここは大きな特徴かと思います。「染める」からは別で考えていた農作業。分業が当たり前だと思っていました。ですがここを自身でやることにより理想の色合いを目指せる原料の確保ができていました。言うのはとても簡単ですが藍染までの長く重なる「普段」。今この時も積み重ねていると思うと心動くのは必然だと思います。
「普段」を積み重ね「美しさ」を表現し、また「普段」へ。こんなストーリーのある普段着を楽しめるのはとても贅沢ですね。
INDIGO CLASSICの製品は国産のものをセレクト。いいところを選んでいるんです。僕はヘンリーネックTシャツを愛用していますが、やはり着心地がいい。しっかりとした生地感に洗い込むほどに柔らかく。もちろん藍染の味わいも深く楽しめます。

それは半袖Tシャツ、ポロニットシャツにも言えます。半袖Tシャツは生地表面に凹凸感があり、平織りの生地特有のぺたつきが軽減。ポロニットシャツは和紙糸を使っています。和紙糸は性質上撚ることで強度が増します。また通気性と速乾性は暑い時期にぴったりです。
ひとつひとつのこだわりが「これがいい」と思うわけです。非効率的な製造過程なのかもしれませんがそこに良さがあります。その過程で生まれるものづくりに大きな価値を僕は見ています。

INDIGO CLASSICが繋いだ普段を皆さんの「普段」へ。PUKKERUSSEから届けたいと思います。
芦屋川はお散歩にいいところですのでPUKKERUSSEにも寄ってみてくださいね!
そろそろINDIGO CLASSICのTシャツで夏準備。
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