CHANIDAのこと
芦屋川の道具店。PUKKERUSSE(ぷっけるっせ)です。
晴れたと思ったら次の日雨だったりなかなか安定しない日が続いてますね。深呼吸したくなる自然が多い芦屋川は雨の日、割とスッキリしてます。夏もそうだと嬉しい。帰り道、山を見ながら深く息をするのですが、それだけでリラックスできる不思議。大切な時間だなと日課になっています。
今回は「香り」についてとCHANIDAのお話。
フレグランスの知識は本当にないので感覚的なことが多いかもしれません。
それでもいいなと思ったCHANIDAの香り。

CHANIDAとは東京近郊に工房を構え、香りの研究・開発から生産までを丁寧に行っているフレグランスブランド。
ブランド誕生のきっかけは、慌ただしい毎日のなかで訪れた「ある秘密の森」での体験。奥深くへ進むほどに心が解きほぐされ、エネルギーが満ちていく感覚。その実体験から、「柔らかく寛容な女性のような存在でありたい」という願いを込めて、女性の名前を冠した「CHANIDA」が生まれました。
こだわりは香りの特徴や広がりなど表現するために世界で最も評判が高く認定を受けたサプライヤーから原材料を調達しており、ナチュラルで高品質の成分を創業以来使用しています。香りを作るにあたってストーリーからイメージを膨らませひとつひとつ作っていきます。
「自然」を大切にしており、海外フレグランスにない優しく包む空間を作り出します。
そして手作業でのものづくり。僕の勉強不足でしたが、香りものは機械生産ばかりのイメージでした。CHANIDAは大量生産を行わず、生産管理、ラベル貼り、梱包まで手作業です。直接話していただいた方もインセンススティックを製造していたりと驚いたのを覚えています。
このクオリティの高さがあの優しい香りを生み出しています。
PUKKERUSSEではキャンドル、インセンススティック、フレグランスオイルを取り扱っています。ひとつひとつの良さがありそれぞれの癒しの空間作ります。

キャンドルはアンバーのガラスからインテリアとしてもいい。香りはもちろん、灯った火を眺める時間もリラックスに。ゆっくりと香るひとときは寝る前の時間、側にある灯りは優しく寄り添います。
インセンススティックも揺らめく煙を眺めながめる時間と一瞬で包まれる香りにふとした休憩にうってつけです。多くの種類を楽しめるセットがあるのが嬉しいところ。

フレグランスオイルはその汎用性と安全性がポイント。アロマウッドやストーンに垂らすだけで香ってくれます。また火を使わないので目を離す玄関やクローゼット、ベッドルームで癒される寝てしまっても安心です。
忙しい日々からひと休みを手助けしてくれる空間ができます。ぜひPUKKERUSSEでお試しください。
インセンススティックのセットは3種類
どれも楽しいラインナップですよ。


