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てぬぐいタオル -注染- 備長炭
てぬぐいタオル -注染- 備長炭
伝統技法×アウトドア / 紀州備長炭 伝統注染てぬぐいタオル「SATSU SATSU」
すっきりとモダンでありながら、どこか洗練されたリズムを感じさせる幾何学模様が美しい「SATSU SATSU」。
首や頭に巻いたときにも柄の出方がランダムで面白く、シンプルなアウトドアウェアや日常のスタイリングに程よいアクセントと軽快さをプラスしてくれる一枚です。
① アウトドアの相棒に。驚くほど軽やかで乾きやすい「てぬぐいタオル」
汗をしっかりと拭い、濡れてもすぐに乾くように、あえて小さな凹凸(シボ感)のある糸を採用。和歌山県の山間部にある貴重な旧式のシャトル織機を使い、時間をかけてゆっくりと空気を含ませながら、薄くて軽い特別な生地に織り上げました。
100cmと少し長めの設計のため、首や頭に軽やかに巻きやすく、登山やキャンプ、サウナなどのアウトドアシーンに最適な一枚です。
② 紀州備長炭の消臭パワーを、糸そのものにプラス
このタオルの最大の秘密は「ニオイが残らないこと」。
上質な綿に、日本の伝統素材である「紀州備長炭」を限界まで細かく練り込んだレーヨン糸を組み合わせています。備長炭が持つ天然の優れた消臭・吸着機能を生かし、汗臭の原因となるアンモニア、酢酸、イソ吉草酸などのイヤなニオイをしっかりとキャッチ。汗をかいたままバッグに仕舞っても安心です。
③ 繊維産地の“わざの連携”が魅せる、東京本染注染の色遊び
織り上がった和歌山の生地を、今度は東京・日本橋で120余年の歴史を持つ伝統型染「東京本染注染」の老舗・丸久商店(新江戸染)の職人の手へ。
明治時代から眠る貴重な浴衣の伊勢型紙を使用し、職人が裏表なく一度に染め上げる「注染」の技法で、独特の美しいボカシや色遊びを表現しました。日本の最高峰の技術が交差した、道具のようにタフで美しい特別な手ぬぐいです。
【柄バリエーション】
・SATSU SATSU
【spec】
・主な産地:和歌山(織り) / 東京 日本橋(染め)
・伝統型染「東京本染注染」(新江戸染 丸久商店)
【material】
・綿 90% / レーヨン 10%(紀州備長炭繊維使用)
【size】
・約 33cm × 100cm
【attention(使用上の注意)】
本製品は、伝統的な注染(ちゅうせん)製品のため、全て手作業で生産されています。そのため、寸法差や染めムラなどの個体差が必ず生じますが、手仕事ならではの味わいとしてお楽しみください。
製法の性質上、使い始めは汗や摩擦、水濡れによって色移りすることがありますので、単独での手洗いをおすすめします。また、濡れた状態のまま強い力で引っ張ると生地が傷む原因となりますのでご留意ください。
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