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てぬぐいタオル -注染- 柿渋染
てぬぐいタオル -注染- 柿渋染
伝統技法×アウトドア / 柿渋染め 伝統注染てぬぐいタオル「AMANOGAWA」
夜空を優雅に流れる星々のきらめきや、壮大な宇宙のロマンを連想させる美しい柄「AMANOGAWA」。
伝統技法である「注染(ちゅうせん)」ならではの、職人の手仕事による絶妙なボカシや、色が美しく混ざり合うグラデーションの表現が最もダイレクトに堪能できる、ドラマチックな佇まいの一枚です。
① アウトドアの相棒に。驚くほど軽やかで乾きやすい「てぬぐいタオル」
汗をしっかりと拭い、濡れてもすぐに乾くように、あえて小さな凹凸(シボ感)のある糸を採用。和歌山県の山間部にある貴重な旧式のシャトル織機を使い、時間をかけてゆっくりと空気を含ませながら、薄くて軽い特別な生地に織り上げました。
100cmと少し長めの設計のため、首や頭に軽やかに巻きやすく、アクティブなシーンに最適な使い勝手です。
② 太陽と時間が育てる、和歌山産「柿渋染め」の天然抗菌パワー
生地には、和歌山県産の柿を用いて丁寧に柿渋染めを施した上質な糸を使用しています。
柿渋が天然に持つ優れた「抗菌防臭機能」により、汗をかいたあとの嫌なニオイの発生を元からしっかりとガード。さらに、使い込み、太陽の光を浴びるほどに、柿渋特有 of 深みのある色合いへとゆっくり「育っていく」エイジング(経年変化)を愉しめるのもこのシリーズならではの醍醐味です。
③ 繊維産地の“わざの連携”が魅せる、東京本染注染の色遊び
織り上がった和歌山の柿渋生地を、今度は東京・日本橋で120余年の歴史を持つ伝統型染「東京本染注染」の老舗・丸久商店(新江戸染)の職人の手へ。
明治時代から眠る貴重な浴衣の伊勢型紙を使用し、職人が一度に染め上げる「注染」の技法で、柿渋の素朴なアースカラーに美しい色遊びを融合させました。日本の最高峰の技術が交差した、タフで美しい特別な手ぬぐいです。
【spec】
・主な産地:和歌山(織り・柿渋染糸) / 東京 日本橋(柄染め)
・伝統型染「東京本染注染」(新江戸染 丸久商店)
【material】
・綿 100%(柿渋染め糸使用)
【size】
・約 33cm × 100cm
【attention(使用上の注意)】
本製品は、伝統的な注染(ちゅうせん)製品のため、全て手作業で生産されています。そのため、寸法差や染めムラなどの個体差が必ず生じますが、手仕事ならではの味わいとしてお楽しみください。
製法の性質上、使い始めは汗や摩擦、水濡れによって色移りすることもありますので、単独での手洗いをおすすめします。また、濡れた状態のまま強い力で引っ張ると生地が傷む原因となりますのでご留意ください。
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