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PUKKERUSSE

【王子窯】一輪挿し 丸型 志野釉・織部釉|約10cm 花入 瀬戸焼 愛知県瀬戸市 日本製

【王子窯】一輪挿し 丸型 志野釉・織部釉|約10cm 花入 瀬戸焼 愛知県瀬戸市 日本製

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一輪の花を、静かに引き立てる。丸型の一輪挿し

愛知県瀬戸市の窯元、王子窯(おうじがま)による、まん丸な一輪挿しです。縦横約10cmの丸型で、花入り口は約1〜2cmと小さめ。一輪の花を、すっと美しく生けられる花入です。

【この一輪挿しの魅力】
・縦横約10cmの、まん丸な佇まい
・約1〜2cmの小さな花入り口で、茎の細い一輪の花もしっかり支えられる
・白の志野釉と、鮮やかな青緑の織部釉、2つの表情から選べる
・食卓や玄関、棚の上など、どんな場所にもなじむサイズ感

【使い方のご提案】
食卓に一輪、玄関先に一輪。庭先で摘んだ野の花や、季節の枝ものにもよく合います。丸いフォルムなので、和の空間にも、洋の空間にも自然になじみます。

【選べる2つの釉薬】
・志野釉:白くぽってりとした釉肌が、柔らかな風合いと奥行きを感じさせる佇まい
・織部釉:酸化銅を主成分とした、鮮やかな青緑色が最大の特徴。花や葉の緑を引き立てる釉薬

※志野釉とは、長石を主原料にした白い釉薬です。厚くかけると、柔らかな白の中に、火色と呼ばれる赤みや、ピンホール(小さな穴)が現れることがあります。
※織部釉(おりべゆう)とは、酸化銅を含む緑釉の一種です。焼き上がると、鮮やかな青緑色になります。桃山時代から続く、日本の代表的な釉薬のひとつです。

【王子窯(おうじがま)について】
王子窯は、愛知県瀬戸市にある窯元です。江戸時代中期の創業以来、すり鉢や甕(かめ)といった日々の道具を焼く「本業焼(ほんぎょうやき)」の窯として、瀬戸のやきものを受け継いできました。すべての製品に志野釉を用い、暮らしに寄り添ったやきものを作り続けています。

【ご購入前にご確認ください】
手仕事による製品のため、釉薬の表情やサイズに個体差があります。

【商品仕様】
・窯元:王子窯(おうじがま)
・種類:一輪挿し(花入)丸型
・釉薬:志野釉 / 織部釉
・サイズ:縦横約10cm、花入り口 約1〜2cm
・素材:陶器(瀬戸焼)
・生産地:愛知県瀬戸市

PUKKERUSSE(プッケルッセ)は阪急芦屋川駅から徒歩約5分の、国産のものづくりを集めたセレクトショップです。器の使い方やサイズ感のご相談も、お気軽にお問い合わせください。

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