PUKKERUSSE
【王子窯】湯呑み 志野釉・鼠志野釉|約7.5cm 瀬戸焼 愛知県瀬戸市 日本製
【王子窯】湯呑み 志野釉・鼠志野釉|約7.5cm 瀬戸焼 愛知県瀬戸市 日本製
残りわずか
税込16,500円以上のご注文で送料無料
メール便対象商品は全国一律¥250-
受取状況を読み込めませんでした
お茶の時間に温もりを添える、志野釉の湯呑み
愛知県瀬戸市の窯元、王子窯(おうじがま)による、志野釉の湯呑みです。手のひらに心地よくおさまるサイズで、お茶の時間が楽しみになる一つです。
【この湯呑みの魅力】
・白くぽってりと厚みのある、志野釉ならではの釉肌(ゆうはだ)
・小気味よい無数のピンホール(小さな穴)が生む、手仕事の表情
・志野釉と鼠志野釉、2つの佇まいから選べる
・手のひらに心地よくおさまる、ちょうどいいサイズ
・使い込むほどに、味わいを増していく
【王子窯の代名詞、志野釉】
王子窯の代名詞である志野釉は、白くぽってりと厚みのある釉肌と、小気味よい無数のピンホール(小さな穴)が特徴です。手仕事ならではの温かみと、使い込むほどに味わいを増す豊かな表情が魅力です。
※釉肌(ゆうはだ)とは、釉薬をかけて焼いた後の、うつわの表面の質感のことです。
※ピンホールとは、釉薬の中の気泡が、焼成中に表面へ抜けてできる小さな穴のことです。志野釉によく見られる景色の一つです。
【選べる2つの佇まい】
・志野釉:白地にぽってりとした志野釉が重なり、柔らかな風合いと奥行きを感じさせる佇まい
・鼠志野釉:茶褐色の地に、白のぽってりとした釉薬が大胆に乗り、コントラストと味わい深い景色を楽しめる佇まい
※鼠志野(ねずみしの)とは、下地に鬼板(おにいた)と呼ばれる鉄分を含んだ土を塗り、その上に志野釉をかけて焼く技法です。灰色がかった地に、釉薬の白が浮かび上がります。
【王子窯(おうじがま)について】
王子窯は、愛知県瀬戸市にある窯元です。江戸時代中期の創業以来、すり鉢や甕(かめ)といった日々の道具を焼く「本業焼(ほんぎょうやき)」の窯として、瀬戸のやきものを受け継いできました。すべての製品に志野釉を用い、暮らしに寄り添ったやきものを作り続けています。
【ご購入前にご確認ください】
手仕事による製品のため、釉薬の表情やサイズに個体差があります。
【商品仕様】
・窯元:王子窯(おうじがま)
・種類:湯呑み
・カラー:志野釉 / 鼠志野釉
・サイズ:直径約7.5cm × 高さ約7cm
・素材:陶器(瀬戸焼)
・生産地:愛知県瀬戸市
PUKKERUSSE(プッケルッセ)は阪急芦屋川駅から徒歩約5分の、国産のものづくりを集めたセレクトショップです。器の使い方やサイズ感のご相談も、お気軽にお問い合わせください。

配送・返品について
送料について
北海道・沖縄
¥1,650-
本州・四国・九州(またはこれらを含む地域)
¥1,100-
メール便対応商品(全国一律)
¥250-
税込¥16,500-以上は送料無料
返品・交換について
不良品・誤送の場合のみ対応いたします。商品到着後7日以内にお問い合わせください。